世界遺産!カミーノ・デ・サンティアゴに挑戦しよう!

カミーノ・デ・サンティアゴとは?

カミーノ・デ・サンティアゴとは、スペイン北西部にある、世界三大聖地のひとつサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼路のことです。道はフランスやスペイン、ポルトガル、イギリスなど様々なところから始まっています。その中のひとつに「フランス人の道」というのがあり、スペインとフランスの国境にまたがるピレネー山脈を越える地点「サン・ジャン・ピエ・ド・ポー」から始まる800kmの区間は世界遺産になっています。日本ではあまり知られていませんが、道の世界遺産は熊野古道とこのフランス人の道の2つしかありません。キリスト教ではなくても、世界中からこの道を歩きに来ている方がいます。

旅の醍醐味は、人との出会い!

この旅に出る人は、あらゆる思いを持っています。巡礼のために訪れる人から始まり、自分の限界に挑戦したい人、人生についてゆっくりと考えたい人と様々です。一本の道では多くの国の人々に出会えます。私が歩いたときは20ヵ国以上の人々に出会いました。宿はアルベルゲといい、町ごとに巡礼者用のアルベルゲが用意されています。アルベルゲはドミトリー形式で、ここでも各国の人々とともに生活をするので、世界中の人々と出会えます。お国柄が出ていて見ているだけでも面白いですが、価値観の違う人たちと触れ合うことは強い刺激を受けます。日本にいるだけではわからない、世界中の人々との出会いを是非体験してみてください。

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疲れた時の旅行のススメ

心と体を休める旅行の魅力

毎日の生活では、節約ばかりで、ストレスもたまるし、体が鈍ったりで、疲れが取れないときがある。そんなときに、節約で頑張る自分のために、空気も生活もリフレッシュをしたくなる。せめて、空気だけでも変えたいし、イライラがとれないときもあるし、なにかうまくいかない運だったりの時は、旅行をするのをオススメする。旅で体を癒すだけでなく、気分を変えることで、どんなつらい疲れも吹き飛びますし、心の中から何かを変える「きっかけ」をつかむのにも、旅は大事である。そんな旅をすることを、全部、旅行だと思えば、旅行も生きてる上での生活にかかせない魅力だと思えるだろう。

旅行といっても、かたちは様々なので、旅をしてみよう!

旅行といっても、チケットを予約したり、場所を決めたりと何かと費用がかさむイメージであるが、お金を使わないでたのしむ方法もある。それは、田舎や実家などの近くの少し離れた町まで、自転車を使って旅をしてみるのである。自転車がなければ、少し遠いところの行ったことのない場所を歩いて、旅をしてみるのである。これなら、日帰り又は18時間くらいで旅が終わるだろう。また、一人暮らしで悩んでる人ならば、そのまわりの近所の行ったことのない場所に行き、地図帳を開いて、その地図を歩いて埋める旅をしてみるのも、旅行だといえるのである。

どんな形であれ、旅行とは「旅をすることである。」それは、必ずしも難しいわけではないので、気楽に旅に行ってみることでの、体の中からのリフレッシュ感を味わいたければ、旅行をしてみよう。

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沖縄旅行に行った時の見どころと体験

彼女と一緒に前々から行きたかった沖縄へ

沖縄は修学旅行で一度行ったことがありましたが、まわれる所も限られていて、またいつか行きたいと思っていた旅行先でした。そして、最近彼女を連れて行くことが出来ました。沖縄へは羽田空港から行き、数時間のフライト後に那覇空港に到着して、レンタカーを借りて沖縄を満喫してきました。まず最初、私が向かったのが沖縄でも有名な「美ら海水族館」です。世界的にも大きな大水槽やイルカショーが魅力の観光スポットで、観光客がとても多く海外からも沢山の外国人が来ていました。また、実際に見てみるとイルカショーも迫力があってとてもおもしろかったです。

美味しい沖縄の料理と、私が気に入ったもの

その他にもダイビングや洞窟探検や沖縄ガラスの工場観光など、色々とレジャーや観光を楽しんだ後に、私達は沖縄の料理を食べました。沖縄の独自の料理や食材はどれも特徴があって美味しかったです。彼女もとても喜んでくれました。そして、特に私が食べて気に入ったのが「もずく」です。三杯酢をかけて食べるのですが、さっぱりしていて沖縄の暑さを和らげてくれました。その他には肉好きな私はラフテーも気に入りました。柔らかく味が濃くて最高でした。彼女もまた行きたいと言ってくれましたし、また時間を作って沖縄彼女を連れて行きたいと思っています。

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旅行中に節約する方法

お腹が空いた時のためにお菓子を持参する

旅行の移動中や観光中に小腹がすいてきたが食事する時間帯じゃない、そんな時に食べられるチョコレートやおせんべいなどお菓子を家から持参しましょう。

旅行先の観光地や、移動中の駅、空港などで買い食いしたり、カフェでお茶したりするとそのような場所は割高なので積み重ねがかなりのお金になります。不必要なお金を使わないよう、スーパーなので事前に自分の食べたい物を購入しバッグに入れておきましょう。ただし、旅行先で食べたい限定のスイーツや食べ物があった場合は迷わずお金を出しましょう。そこでしか食べられない物で、それも旅行の醍醐味なのでそれは無駄なお金ではありません。

ホテルでの朝食をたくさん、お昼は軽めに

国内旅行、国外旅行、どちらも朝食付き、又はオプションでつけられるホテルが多いです。そして、多くの場合はビュッフェプランなので、朝食をたっぷりとりましょう。旅行中は運動量も通常より多いので体力を使います。間食を防ぐためにもいつもより多めにとりましょう。また、朝食を多く取ることによってお昼を軽めに済ませることができます。昼食は自腹なので使うお金を減らせます。その代わり夕食をたっぷりとりましょう。ホテルにディナープランが付いている人は追加料金がありません。夕食がホテルについていない人は地元のレストランでその土地の味を楽しみましょう。

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旅行に出掛けてみることで

休日をもっと満喫したいのなら

貴重な休日をどのように過ごしたら良いのか、頭を悩ませているビジネスマンも多いでしょう。普段の生活をしばし忘れ、気分をリフレッシュさせたいのならば、旅行に出掛けてみるのはとても良い判断です。旅行に行くと、これまでの生活環境とは大きく変化するため、休日をより特別なものとして認識することができますし、良い気分転換ができて良いものです。また、これまで経験したことのないアトラクションや、美味しい食べ物等に巡りあうことができますし、そうした経験は日常生活に戻った時に、会話の引き出しとして利用することができるのも嬉しいところです。

旅行へお得に行くためには

そんな旅行へもっとお得に行きたいのならば、ツアーを上手に活用してみることをオススメします。旅費や現地の食費等を含めてもかなりリーズナブルに済ませることができますし、現地の有名なスポットを効率的に回ることができて便利です。また、現地で自由に行動することができるツアーもあるため、こだわり派の方でも安心して参加することができます。旅行で得た体験や、美味しいお土産等を職場に持ち帰れば、より魅力的なキャラクターとして周囲にアピールしていくことができるでしょう。もっと充実した休日にしたいのならば、積極的に旅行に行ってみると、きっと貴重な体験をすることができるはずです。

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東京の大学で暮らす友人を訪ねて

突然のお誘いに驚きつつも

地方の大学に通っていた頃の話です。華やかな東京で学生生活を過ごしていた友人から、「遊びに来ない?」と手紙をもらいました。とても驚きましたが、どんな生活を送っているのか気になり、好意に甘えることにしました。

友人は北区で暮らしていました。驚いたのは、路上を走る電車。電車と自動車が並走する光景を見たことがありませんでしたから。おしゃべりをするのが目的だったのか、着いた日にどこかを観光した記憶はありません。友人が作ってくれたカレーライスにコクがあって美味しかったこと、夜は二人で銭湯に行ったことが、今でも鮮やかに思い出されます。

驚かされた神田の古書店街

友人は幼い頃から読書家でした。そんな友人が案内してくれたのは、神田の古本街でした。噂は聞いていましたが、大小さまざまな古書店が建ち並ぶ光景には驚かされました。しかも、オーソドックな文学作品ばかりではありません。江戸の古文書、外国語の絵本。店主の心意気が感じられるような専門書の古書店には、心から感動しました。

その時は、東京は知識人が多いのだろうと思いましたが、後になって、全国からたくさんの読書家が神田の古書店を利用していることが分かりました。大きなスーツケースを持って上京するのでしょうか。神田を教えてくれた友人には今でも感謝しています。

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